2015年もあっという間に過ぎ去ったような気がします。
まだ、あと1日ありました(笑)





私は、現在40代の人間なんですが
やはり、昔の若いときに比べると時間の経過が
早く感じます。





みなさんは、どう感じますか?



スポンサーリンク


【戦国時代の終焉の合図!】


本題に入りますね。
今回は、改めて真田丸の時代背景を考えてみたいと思います。
戦国時代て、教科書で習った記憶が頼りですが、
確か応仁の乱というのが起こりまして、
足利幕府が2つに割れて
10年以上も戦乱が続いて、
京の都が荒廃し
地方にもこの戦乱が広がっていったという感じだったと思うのですが?






応仁元年(1467年)から文明9年(1477年)
この乱が原因で
戦国時代に突入したわけですが、






じゃ、戦国時代っていつ終わったのかといいますと
まさに、今回大河でとりあげられる真田丸が築かれた







大坂冬・夏の陣までが戦国時代と言えますよね。
ただし、豊臣秀吉が天下統一を成し遂げた1590年までという人もいるだろし、

また、
関ケ原の戦いが起こった1600年までという人もいるだろうし

はたまた、
徳川家康が1603年征夷大将軍に任じられた年までという人もいるだろうし

諸説あることは、
承知しておりますが私は
豊臣家が滅んだ1615年が戦国時代の終焉の合図だと思っています。







戦国時代といえば、やはり下克上ですよね。
力のあるものが、権力を握る。
だからこそ、面白い。
出世街道














反面、力のないものは、淘汰されるし、滅ぶしかない。
実に厳しい時代でもあるのです。






ですから、生きるということの大変さは
現代も昔も変わらないのですが、
やはりひとりひとりの個性が
輝いていて、『俺はこうなんだ!』という生き様といいいますか
そこが、かっこいいわけですよね。






その戦国時代も前半戦が終わって
後半に入ろうという頃に生を受けたのが
今回の真田丸の主人公、真田信繁です。
ついに真田丸の短い予告が放送された!?
【もっとも読まれている人気記事です。】




この信繁が、知略の天才の父、真田昌幸
そして、真田家を存続させた、秀才の兄、真田信幸
この二人から、
いろいろな事を学びながら、
ついには、戦国時代の幕引きを引くことになるのが、
今回の真田丸の大きなあらすじだと
わたくしは、考えています。





まさに新しい時代を迎えるための見届人。
ふと、西郷隆盛の名が頭に浮かんできました。

スポンサーリンク


古い時代から新しい時代へと向かうときに、
どうしても
新しい時代の価値観についていけないというか
古い時代の結晶みたいな人が、
新しい時代の人にバトンタッチするように消えていくみたいな
役目みたいなそんな、ある種、
天が遣わした使命を全うするべき
代表人が真田信繁ではないのかなと。






今回主役を演じられる、堺雅人さんは、
『僕を通して、信繁の生きざまと戦国時代を追体験してもらいたい』
と述べられているので、





欠かさず、毎週日曜日は、録画したいと思ってます。


話しは、かわりますが、

【左官 挾土秀平(はさどしゅうへい)さん】


インタビューの記事がアップされました。
こちらをどうぞ
インタビュー記事『左官 挾土秀平(はさどしゅうへい)さん』 

今回、番組の題字とオープニングの壁面の制作を
担当された、左官 挾土秀平(はさどしゅうへい)さん

挾土秀平さんの動画ぷらすプロフィールを知りたい方はこちら
真田丸の題字を制作された挾土秀平さんのインタビュー動画




左官のことは、あまり詳しくわかりませんが
以前、NHKの別番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』
という番組にも出演されているみたいで






天然の土と素材だけの壁塗りを行うそうで、
モダンかつ斬新で他に類がなく日本全国に活躍の場を広げておられるそうです。
真田丸の題字








題字をみましたが、とても良い雰囲気のある土壁で
見ていても、ホットしますよね。

真田丸のキャストが続々発表。直江兼続はいないのかな?

真田信繁と直江兼続の意外な関係性がわかります!