あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。




今年は、真田丸という楽しみなドラマが始まるので、戦国武将が大好きな
私としましては、楽しみでワクワクしております。




みなさんと一緒にこのワクワクをシェアしていけたらなと思っています。
よろしくです。


それでは、いきましょう!


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【信幸・信繁兄弟にはお姉さんがいた】


さて、1月10日からいよいよ真田丸がスタートするわけですが、
NHKの真田丸のサイトのこちらを眺めていました。

真田家の相関図

真田家の配役がなされた、
相関図を眺めていて
それぞれ、役者さんとして実績のあるかたも
おられるし、この人は誰みたいな人もいるし




最近は、お笑い芸人さんも役者として出られることも
多いですよね。






今回の真田丸でも
今野浩喜(こんのひろき)さん
浜谷健司(はまたにけんじ)さん
と出られるみたいですね。






今野浩喜(こんのひろき)さんは、
最近大活躍で最近では
下町ロケットでの演技が印象に残っています。
相方さんの事件でいろいろ今は、騒がれておりますが
役者としてのこれからの活躍が楽しみですね。






すこし、本題からずれてしまいましたが、
真田家の相関図を眺めていて、
配役も絶妙で感心していたのですが、





ちょっと、
驚いたのが主人公の真田信繁と兄の真田信幸の二人には
実のお姉さんがいたんですね。





『まつ』という役名で
今回の真田丸では木村佳乃さんが演じらるそうですが
この『まつ』さんは、
実在の人物で名は、於国(おくに)ということで





真田家臣の小山田茂誠(おやまだしげまさ)に嫁ぎ、
茂誠が村松という地名の場所を
知行地(ちぎょうち)、つまり
所領地をあてがわれたことから、





於国(おくに)さんは、村松殿(むらまつどの)と呼ばれたらしいです。
今回のドラマでは、活発で明るくおおらかな性格として
真田家を明るく照らす長女として、
描かれるそうですが
木村佳乃さんも子供のころは、
学校の通知表にいつも
「明るくおおらか」と書かれていたそうで
今回の役はピッタリ。





脚本家の三谷幸喜さんに見抜かれていたみたいですね(笑)
木村さん本人もおっしゃっています。





また、実際に真田信繁が大坂冬の陣が終わって
夏の陣が始まる前に、
このドラマでは『まつ』さん、お姉さんの【村松殿】に
当てて書かれた、
自筆の書状が現存しているそうで
手紙又は書状








お姉さんを心配させまいとの気づかいが感じられて
なにか、ほほえましい感じがします。





真田家の人々は、
戦国時代には珍しいくらい
仲がよいといいますか、
家族愛にあふれた家だったのですね。






この家族愛は、
今回の大河の一つのテーマでもあると三谷さんが
おっしゃっていたので、
この点も頭の隅に置きながら
視聴すると楽しめると思います。
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【佐助は、いるが他の真田十勇士はどうなの?】


あと、佐助【藤井 隆さん】という配役がありますが
佐助というと、猿飛佐助を思い出す方もおられると思うのですが
みなさんどうですか?





年配のかたは、真田十勇士をすぐに思い浮かぶそうですが
若い方は、どうなんでしょうね?





私は、中年の40代なんですが、
猿飛佐助というよりかは、『仮面の忍者 赤影』を思い出します(笑)

少年忍者が、鼻に手を当てて『だいじょ~ぶ』というセリフが今も思い出します。




え~と、実は真田家が信濃の小豪族から大名まで登りつめることができたのは、
この忍術の影響が大きいと言われているのをご存じですか?




いつの時代もそうですが、
いかに早く正確な情報をつかむかが生命線ですよね。
今ならインターネットという優れたツールがありますが
当時は、そんなものないわけですから、
この忍術を使った忍者部隊が
その役目をはたしていたんですね。





この諜報機関を組織だてて作りあげたのが、
実は、戦国最強の家臣団を作り上げた
武田信玄なのです。
信玄は個人プレーが多かった忍びを組織化して
それを使って他国を攻めとるための工作活動に使っていました。





孫子いわく、
戦わずして勝つことが最も上策だと書かれているわけですが
武田信玄が強いのも、うなずけますよね。




この諜報機関を引き継いだのが、
信繁の親父さんである
真田昌幸なんですね。
ですから、小さい領国ながら、
真田家は、戦国時代を縦横無尽に大暴れできたと私は
そう、思っています。
あくまで、個人的意見なのであしからず。





しかし、この諜報機関に関しては、
資料が少ない為に、あくまで想像でしかないわけです。
そりゃ、諜報機関が後で、
見られたらやばいものを特に手紙とかを残すわけがないので
史実としては、描きにくいと思います。





今回の真田丸は、できるだけ史実に忠実に描くことも
大事だと三谷さんがおっしゃっていたので、
真田十勇士なるものは、出てこないそうです。




でも真田家を描くうえで、忍者は欠かせないことは、間違いないので
佐助が大活躍するシーンは必ずあると思います。
ついに真田丸の短い予告が放送された!?
堺雅人さんのインタビュー動画もあるのでぜひ!