6月に入っても
晴天が続き、気持ちの良い日が
続いていますね。

さて、こんな良い天気ばかり続く時は、
やはり外出したくなりますよね。

外出するときのファッションで
欠かせないのが、腕時計です。

腕時計にも、ピンキリがあって
安いものだと、数千円のものから
高いものだと、1千万以上のものが
あるとか。

そんな高級腕時計ブランドで
日本で大人気なのが
フランク・ミュラー。

このフランク・ミュラーの腕時計で
1500万以上するものが
日本で、何本も売れるそうです。

『腕時計に1500万!』

ちょっと信じられない値段ですね。

こんな高い腕時計を
一体誰が、何の目的で
買っているのか
調べてみました。

では、本編にいきましょう!




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【1500万の腕時計が売れる!】


フランク・ミュラーは、
スイスの高級腕時計ブランド
ですが、以外とその歴史は
古くなくて、創業は1992年。

なので、今年で創業25年。

ロレックスと肩を並べて
日本でも大人気のブランドです。

天才時計技師だったフランク・ミュラーさん
ご自身の名前をブランド名にしている
わけですが、ここまで
大きく急成長したのは
ご自身の作る時計の技術もさること
ながら、経営センスも抜群だからでしょう。

そんなフランク・ミュラー氏も現在58歳。

スイスのジュネーブ郊外のジャントゥに
【ウォッチランド】という工房を構え
今では、9つのブランドをお持ちです。

特にブランド創設以来
日本との関わりは、深くて
今では、売上高の約2割は
日本市場。

昨年の10月に京都で
開かれた新作発表会では
売上高は、約10億円。

しかも、『トゥールビヨン』という
複雑な機構を搭載した
超高級時計【1500万以上】が
10本以上売れたとか。

『う~ん。すごい。』

時計の値段で
ここまで行くと
さすがに手がでないですね。


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【時計というか資産として】


いったい、
どんな人が買っているのでしょうか?

もちろん金額が金額なだけに
ある程度の資産家の人や芸能人の方
などが、買っているのかな?

なんて想像を膨らませて
いますが、フランク・ミュラー氏いわく

『日本の顧客は、一度技術力や
ブランド価値を認めると長い間ごひいきに
してくれるファンが多い』


とのこと。

根強いファンがいるから
こそなんでしょうね。

また、時計という枠を超えて
将来的に値上がりも見込めるため
資産運用的な観点で
購入されているとも分析されて
ました。

正直、自分なんかは
CASIOのGショックの高くても
3万円ぐらいの時計しか
持っていないので
とても、手が出ないですが
一度でも手に入れると
次はあれも、これもと

欲が出てくるかもしれません(笑)


【まとめ】


世界的には、高額消費は
あまり、勢いがないみたいですが
日本は、まだまだ高額品市場が
拡大傾向で

事実、フランク・ミュラーのブランドも
ここ10年で、売上高が30%増。

次から次へと富裕層が
生まれているのでしょうか?

自分的には、あまり好景気の実感は
あまりないのですが
高級腕時計ブランドの好調のニュースを
見る限り、景気は悪くないということですね。

今度フランク・ミュラーの腕時計を
正規店にでも見に行こうかな……。

なんちゃって。