今年の大河ドラマ『女城主直虎』も、いよいよ佳境に迫ってきましたが、そろそろ来年の大河ドラマ『西郷どん』のことも気になってきますよね。

すでに主役は鈴木亮平さんに決定しています。

鈴木亮平さんといえば朝ドラ2014年 上半期に大ヒットした花子とアンの村岡英治役が、思い出されます。主人公を演じた吉高由里子さん演じる 村岡花子の旦那さん役で優しい雰囲気が抜群でしたよね。

そんな鈴木亮平さんが来年の大河ドラマ『西郷どん』の主役を演じるということで、どんな演技をなさるのか、今からとても楽しみです。

鈴木さんの演技で 有名なのが、役作りに合わせて体重を増減させることで有名ですよね。
果たして、大河ドラマと言う約1年間も続く長丁場のドラマで、どの様な肉体を作られるのか?

ストイックな鈴木亮平さんのことだから、きっと上野の銅像の西郷隆盛像のように、とても立派な体にされるのではないのかと思っていますが、乞うご期待ですね。

では、本文にまいりましょう!レッツゴー。




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早稲田大学の相撲部で猛特訓!体重を100キロを目指して!?

相撲
西郷さんといえば、とても恰幅の良い体を思い出しますよね。

なので主役の鈴木亮平さんは、できるだけ恰幅の良い体を作るために、 クランクイン前の6月から早稲田大学の相撲部で 約2時間の出稽古に行かれたそうです。

実際に大河ドラマの前半で、相撲を取るシーンがあるらしくて、そのこともあってか、気合十分に学生さんと混じって猛特訓。 元々身長が186cm と体格の良い鈴木さんですが、さらに逞しい体に仕上がったそうです。

それと稽古を重ねることによるエネルギー消費も莫大なので、必然的に食べる量も増えるらしくてみるみるうちに体重が増加したそうです。

西郷さんといえば体重100kg は、あっただろうと言われているので、鈴木さんもできるだけそれを目指して食べておられるのでしょうか。クランクイン前は74kg だったので100kgまで26kg 増やせば良いことになりますが、果たして、今は何キロなんでしょうか?ドラマを見て想像してくださいね。



来年2018年は、明治維新から150年目の記念すべき作品となるかどうか?

五稜郭
さて来年2018年は明治維新から150年目にあたります 。
現在の日本を形作った歴史的偉業 を学ぶ良い機会なので是非見てくださいね。
特に去年・おととしと戦国時代ものが続いたので、幕末の 英雄 西郷隆盛をやることに関してとても良い機会です。

学校でも近現代史は比較的授業で詳しく習う前に、時間切れと言うことがあるので、来年の大河ドラマ『西郷どん』は、近代史の勉強にはもってこい。


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西郷隆盛は、体に似合わず繊細な持ち主だった!?

西郷隆盛

西郷さんといえばやはりあの体格なので、どっしりと構えていて何事にも動じないみたいなイメージがありますよね。
特に有名な逸話が坂本龍馬が勝海舟に語ったとされる西郷さんと会った時の印象の言葉、『 少しく叩けば少しく響き、大きく叩けば大きく響く』ような人物、

つまりどんな状況にも動じずに常に冷静沈着みたいなイメージが湧いてきます。

でも実際の西郷さんは、物事に当たるに際してとても繊細で 生真面目な方でした。
例えば、戊辰戦争の最中に指揮官として最前線に立ちながらも、臨時で雇った人足や土工などの給料の支払いまで、事細かに指図していました。

そんな繊細な持ち主の性格の西郷さんを苦しめたのは、かつての主君島津久光との険悪な人間関係でした。戊辰戦争を勝利に導き、見事に明治維新をやってのけた西郷さんですが、廃藩置県をやってかつての主君の地位を剥奪する様な格好になり、ますます島津久光と険悪になりました。

戊辰戦争から廃藩置県が行われた明治4年頃が、西郷さんにとって最もストレスのかかるお仕事だった。そんな時に西郷さんの意外な病気として言われているのが痔持ちだったということです。

当時の日本人の多くが、痔で苦しんでいたと言われていますので、西郷さんも痔だった可能性は大いにあります。実際に西郷さんもこの時期あまり体調が優れなかったみたいで、下痢の症状がひどかったと言われています。

英雄の西郷さんといえども、人間関係のストレスには勝てなかったのかもしれませんね。現代に生きる私たちのストレスの大半がやはり人間関係です。アドラー心理学でも人間の悩みの全ては人間関係と打破している様に、この命題からは 英雄西郷といえども悩みが、解決することはなかったのかもしれません。

大河ドラマでは西郷の晩年がどの様に描かれるのか、今からとても楽しみですね。
ではでは。