【早速、アマゾンで注文しました。】


12月19日にNHK出版から、
『真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー』という題名の本
が発売されました。
現在、アマゾンの
本 > エンターテイメント > テレビ > NHK系の
ランキングで1位になっております。



詳しくはこちら
真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)





本の表紙は、先日発表されました、
堺雅人さんの凛々しい赤備えのポスターが表示されております。
特別付録として、
真田丸・綴じ込みポスターがついてるそうです。
こちらの記事もどうぞ
真田信繁役を演じる堺雅人さんの凛々しい赤備えのポスター

真田幸村



早速、アマゾンで注文したいと思います。
本の感想は、後日、また、UPしていきたいと思います。

それでは、いきましょう!





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【武田家が滅ぶところからのスタート!?】


今回の真田丸は、武田家が滅ぶところから、
スタートするみたいです。
武田家が滅んだのは、天正10年で西暦1582年。





信繁が生まれたとするのが、永禄10年(1567)
一説には、永禄13年(1570)と言われておりますが、


永禄10年(1567)だとすると、数えで16才。


ということは、今回は、子役を使わずに堺雅人さんが
若作りをして、演じる可能性もありますね。




そして、脚本家の三谷幸喜さんがインタビューを
受けたページが掲載されましたので、
シェアしたいと思います。




ページはこちら、
特集 インタビュー 三谷幸喜さん

どうでしたか?
なぜ、真田幸村では、なく信繁なのか私もよくわかりました。
出来るだけ、信繁が見たであろう場面を描きたいという





三谷幸喜さんの思いがあったんですね。
今回の序盤の山場と言われている
天正壬午(てんしょうじんご)の乱。

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これは、武田家が滅んだ天正10年(1582)は、
実は、織田信長が部下の明智光秀に本能寺で討たれた年でもあるのです。
戦国時代の中でもたいへんな年だったんですね。




そして、旧武田領であった甲斐・信濃・上野一帯を収めた織田信長がなくなったので
この空白地帯が回りの徳川家康そして、北条氏政・氏直の絶好の領地拡大のチャンス
となったわけですが、
この空白地帯にいたのが、
今回の主役の信繁の真田家なのです。




この天正壬午の乱を詳しく知っている人は、
確かに相当な歴史好きな人以外は
たぶん、知らないでしょうね。



このあたりの詳しい話は、
番組を見てのお楽しみとしておきましょう。





三谷幸喜さんも『あまり、予習しないで見てくださいね!』と
おっしゃっているので。





あと、今回の真田丸には、隠しテーマがあって
天才と言われた、真田昌幸を父にもった信繁が
抱えていた『誇りとコンプレックス』が



隠れたテーマということらしいので、この点も考慮しながら
視聴してみたいと思います。




いつの時代も偉大なる父を持つと二代目は
コンプレックスを感じるのでそれをどう乗り越えるのかという点も参考になるかもしれません。




信繁はじめ真田家を詳しく知りたい方は
こちらも見てくださいね。
真田丸キャストで気になるのが織田信長をどの俳優さんが?