真田丸の第23話は、『攻略』のタイトルどおり
まさしく、関東の北条氏の居城、小田原城を攻略する場面でもあり、



そして、この回では、東北の雄で、戦国武将の中でもたいへん
人気でもある、伊達政宗【長谷川朝晴】が、秀吉のもとに、恭順する場面もありと
戦国時代の有名武将が、集まるとても興味深い回でもあります。



そして、真田丸の主人公・信繁にとっても
小田原征伐が初陣【いろいろ諸説ありますが】であったということも
言われているので、とても楽しみでもあります。



また、この小田原征伐では、北条方の拠点、忍城を石田三成が
攻めるという場面も出てきます。



2012年11月に公開された『のぼうの城』という映画にも
ありましたように、この忍城を水攻めするのですが
なかなか城は、落城しませんでした。



映画では、城主・成田長親役を演じらていた
野村萬斎さんが、好演されていましたが
今回の真田丸では、成田長親が出てくるのかも
要注目ですね。



本日、6月12日の『攻略』のネタバレを
早く知りたいという方は、
下記に記してあるので、ご覧になってください。



内容を知りたくないという方は
本日の大河ドラマまで、我慢してくださいね(笑)




今回は、第23話『攻略』をシェアしていきたいと思います。

それでは、いきましょう!



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【徳川家康にとっては試練の場】


NHK大河ドラマ真田丸第23話「攻略」のネタバレ話をします。



 豊臣秀吉は、小田原の北条攻めの指揮を
石田三成にとらせることにします。



石田三成は軍議に参加し、
総大将に秀吉の甥の豊臣秀次を指名します。


徳川家康には、秀次の後見人を依頼します。


石田三成は北条攻めの軍勢を2つに分け、
一方を本軍として秀次に率いらせ、




もう一方を上杉景勝前田利家に任せます。
真田昌幸は上杉景勝軍に組み入れられます。



秀吉は、自分の集めた大軍を見せつけ、
奥州の伊達を従わせるため、
城攻めは急がず、長引かせる方針です。



 真田信繁は、秀吉の命により家康のもとに向かいます。
家康は信繁に、自分が総大将に任命されなかったことで愚痴をこぼします。



家康の妹は北条家の当主に嫁いでいます。
そのことで秀吉がなにか思うところがあるのかもしれないと気にし、
近く離縁するつもりであると秀吉に伝えてほしいと信繁に頼みます。



 茶々を大阪から呼び寄せ、
余裕の秀吉は呼び出された家康に、領地替えを宣告します。
北条の領地は北条が滅んだあと、
すべて家康にやるから、



家康の現在の領地である三河と駿河を渡せと言うのです。
そして家康に江戸へ行けと命じます。



当時の江戸は不毛の地でした。
三河と駿河は豊かな土地です。



家康は愕然とします。

 
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【関東の名門・北条氏の滅亡と伊達政宗の登場】


北条氏政は、伊達政宗が自分に援軍をよこすと
信じて籠城を続けています。



蹴鞠をしたり、歌をうたったりしていますが、
内心は心配でならず、やつれを隠すために化粧をします。

蹴鞠を楽しむが、実際は不安で仕方がない北条氏政





 秀吉は千利休を呼び寄せ、
利休は茶々にさまざまな品物を見せます。



茶々はその中から扇子を一本選び、信繁に与えます。
 


信繁の兄の信幸は、初めて戦の指揮をとりますが、
なかなかうまくいきません。



それに対して石田三成はいらつきます。




そんな中、伊達政宗が秀吉に恭順の意を示しにやってきます。
伊達政宗が秀吉に恭順したことを知り、

白装束姿の伊達政宗




望みが断たれた北条氏政は、降伏よりも切腹を選ぶと語ります。
しかし本人と当主である息子の命が助かるなら、
と考え直し、都合のいい条件をつけて降伏を受け入れることにします。



城攻めを長引かせる理由がなくなった秀吉は、
そのような条件を飲むつもりはなく、総攻撃を命じようとします。



しかし、家康らに反対され、
面倒になった秀吉は茶々と温泉に行ってしまいます。



信繁は、家康らに請われて、小田原城に入り、
北条親子の説得を試みることになります。



北条家の重臣と話を終えた信繁は、数人から襲われるというピンチで

信繁は、意外な人物によって救われます。





以上が第23話のネタバレなんですが
小田原城が、降伏する際に黒田官兵衛
出てくると、思っていたのですが、

今回は、どうなるのでしょうか?

この点も見逃せないチェックポイントになりますね。

ではでは。




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