松を演じる木村佳乃さんの乗馬シーン

前回の冒頭シーンから、
いきなりさんが、琵琶湖のほとりに


敵の明智の兵に囲まれて、
『もう、だめだ』と観念して
ついには、崖からみずから
飛び込むという最後。



跡に残された小山田茂誠が、
の来ていた服を抱きしめ
嘆き悲しむのを、



『生きていてこそですぞ!』と励ます信繁



さて、その後、はどうなるのでしょうか?



今回はさんを取り上げたいと思います。

それでは、いきましょう!

と、その前に『たか』【岸井ゆきの】って実在したの?
って思ったかたは、こちらの記事を見てくださいね。

真田丸のキャスト・『たか』役を演じるのは個性派女優



【前回の放送では、松さんは死んだ!?と思いきや】

実は、といいますか、
前回の放送の最後のほうで、死んだと思われていた
さんが、
『生きているでは、ないですか!』


そう、


まだ、死にません(笑)実際の史実でも、
もっとあとに亡くなっておられます。



ですが、なにかさんの様子が、
おかしかったのを気づきましたか?



そう、実は、さんは、
琵琶湖に飛び込んだせいで
どうも、記憶喪失になられたみたいで。



はたして、この後、
無事に愛する旦那さん
小山田茂誠と再び、再開できるのでしょうか?



このさんのモデルなんですが
ちゃんと、実在した人物で、



名は、於国(おくに!?)だそうです。
またの名を、村松殿(むらまつどの)

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旦那さんの小山田茂誠が、
信繁の父、昌幸から小県郡村松という
場所を領地として与えられたため、




その土地の名から、
村松殿と言われたそうです。




戦国時代の女性は、
どららかというと
あまり、資料がなく名前すら、
わからないことが多く
この村松殿も、実際どのような女性だったのか
想像するしか、ないですね。



ただ、有名な弟二人【真田信幸・真田信繁】の姉なので
かなりの才女だったのでは、



ないのかな
と想像できますね。

木村佳乃さん演じる松みたいに
真田家の明るい雰囲気を作り出す
とても、人望ある女性だったのでしょう。


【二人の弟から、敬愛された姉】

実際、この二人の弟とやり取りした手紙が
あります。




とくに、今回の真田丸の主人公真田信繁
姉・夫妻、つまり小山田茂誠に当てた手紙が
かなり、残っているので、



かなり、親密な
関係だったことがうかがわれます。





ドラマのほうでは、このあと、
しばらくさんは
登場しないらしく、



次に登場するのは、第17回(5月1日放送)だそうで。
その再登場の脚本を読んだ、




木村佳乃さんが
椅子から、転げ落ちたそうです(笑)




いったい、どのような再登場なのでしょう?

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記憶喪失の状態から、どのようにして
復活するのか、




ここは、三谷ワールド全開の驚くべき
展開がまっているのでしょう!



全開の放送がまだ6回目なので
まだまだ、先ですが、
ひとつ楽しみができましたね。



あくまで、予想ですが
ひょっとすると、記憶がないということは、
旦那さん、




小山田茂誠のことをすっかり忘れてしまって
別の男性と結婚して、
たりしてたら、どうでしょうか?




こりゃ、小山田茂誠がどんな顔をして
を迎えるのか、楽しみですね。




さてさて、実際の史実では、
さんイコール村松殿
寛永7年(1630年)6月、死去。



66歳で亡くなっておられるので
信繁が、大坂の陣で亡くなってから




15年も長生きされているので、
真田丸では、最後まで、
出演されるはずです。




そして、愛する旦那さんの小山田茂誠
寛永14年(1637年)死去。
享年77歳で亡くなっておられます。




この小山田茂誠の家系は、その後
信州松代藩(信繁の兄)の次席家老として
続いていきます。


NHKのサイトに、木村佳乃さん
のインタビュー記事が
掲載されておりますので、
こちらから、どうぞ。
松役 木村佳乃さんのインタビュー記事



★関連記事
ついに、松さんが登場してきました!!
誰も想像しなかったある踊り子集団の中に
信繁の姉・松がいるではないですか!


こちらから
真田丸のキャスト出雲阿国(いずものおくに)役の意外な関係
華麗な舞を見せる出雲阿国


 






松は、今後どうなるのか、たいへん興味深いですが
そんな真田家の愛する姉・松に当てて書いた信繁の手紙があるのですが
読みたい方は、こちらから
真田丸の松は、今後どうなるのでしょう?
琵琶湖の畔で、明智兵に追い詰められる松












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