花見で大はしゃぎする女の子


今年の 春は少し寒いですが
皆さんどうお過ごしでしょうか?


今年の冬は寒かっただけに
はるが待ち遠しかったことと思います。


ですが季節は確実に春へと
向かっております。


その証拠に、
桜の木を見れば明らかですよね(笑)



皆さんのお住まいの近辺にも
きっと桜の木があると思いますが
そのつぼみ状態を見れば


今の春の進行状況が、
詳しく分かりますよね


場所によったら既につぼみから
開花に向かってどんどん咲いている
場所もあると思いますが
どうでしょうか?


よろしかったらこの記事の下記の
コメント欄から今の桜の状況を
教えてくださいね。


前置きが少し長くなりましたが
皆さん心待ちにしているお花見の場所を
紹介したいと思います。


前回の記事では
京都府で
一番人気の背割堤【あるサイトでは】
をご紹介いたしましたが



前回の記事
背割堤(京都)2017花見の混雑状況は?臨時駐車場の場所も!




今回はその背割堤にも劣らない
京都でしだれ桜といえば
こちらという醍醐寺を紹介します。


醍醐寺の桜といえば皆さん
ある人物思い出すでしょう!!



そう戦国乱世を統一した豊臣秀吉です。


晩年、『醍醐の花見』を
行った場所としても有名ですよね。


今回は秀吉が愛した醍醐寺の桜を
ご紹介したいと思います。


醍醐寺の特徴といたしまして
約800本もの桜が境内を彩っている
河津桜・ しだれ桜・ソメイヨシノ・
山桜・八重桜と


数々の桜がありますが
中でも三宝院のオオベニシダレと
金堂わきのオオヤマザクラなど


沢山の桜が咲き誇っているので
長く桜を楽しめる場所
としても有名です。


それでは醍醐寺をご紹介いたしますね




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【 醍醐寺の桜の見頃の時期は】

桜の見頃

一般的には桜の見頃は
3月の下旬から4月上旬となっていますが


桜はパッと咲いてパッと散るので
満開の時に見れるのは
本当にラッキーなことです。


今年は、特に冬が寒かったので
例年の3月よりも
寒い日がおおいので、
すこしずれ込む予想が多いです。


先ごろ気象庁から発表された
予想によると
京都府京都市で予想開花日が、
3月30日

予想満開日が、4月6日。




そうすると、
ベストの状態でみるには
4月8日、9日あたりの週末が
見頃となると思います。


特に、太閤秀吉観桜の様子を再現した
『豊太閤花見行列』は、
4月9日の予定なので
たいへんな人出になることが
予想されますね。


人出をさけて花見が目的の方ならば、
前日の土曜日の4月8日が
狙い目かもしれません。

ぜひ、ご検討くださいね。


【醍醐寺の桜の開花状況を見れる画像はないの?】

桜の開花状況をみるかわいい女子

あと
桜の花見で皆さんが気がかりなのは
桜の開花状況ですよね!


もし仮に花見を見に行った時に、
満開じゃなかったら
少しがっかりしますよね(+_+)


そのお気持ちはよくわかります。


せっかく足を運んだのに

『まだ1週間早かったか』

なんてことしょっちゅうです。


ですからリアルタイムの情報が
欲しいですよね


じつわ、
あるサイトを見れば一発で分かります。
こちらのサイトです
下向きの⇩


京都新聞・桜情報

醍醐寺境内ないの桜の様子は
こちら

三宝院・伽藍・霊宝館


ぜひ、桜の開花状況をみながら
最適な日を選んで、
お花見楽しんでくださいね。



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【醍醐寺の桜と言えばしだれ桜!?気になる拝観料やアクセス情報は?】

五重塔


醍醐寺は、真言宗醍醐派の総本山の
寺院なので、かなり大きなお寺さんです。


上醍醐と下醍醐の二つに分かれており
この二つを 見て回ろうとすると
一日では大変な事になります



醍醐寺の全体図




現実的には下醍醐だけになると
思いますが、この下醍醐のなかでも
三ヶ所見る場所があります。


一つ目は、
秀吉が設計をした庭園
として有名な【三宝院】


二つ目が醍醐寺の寺宝を
閲覧できる【霊宝館】


三つ目が京都府で最古と言われる
五重塔や金堂などを含めた【伽藍】



この3箇所全てを 回るのには、
約2時間は必要です。


もし、お時間が2時間もないという方
がおられましたら
三宝院だけでもおすすめします。


三宝院には秀吉が設計した庭園も
有名ですが、その大玄関の前にある
大紅しだれ桜が有名です。


ぜひ、ご鑑賞なさってくださいね!



そして、気になるのが拝観料


三宝院・伽藍 ・霊宝館3か所
見て回るための料金が
個人の大人では1500円
中学高校生が1000円
小学生以下は無料です。

詳しくはこちら
醍醐寺 拝観券



また遠方から醍醐寺へ行くまでの
アクセスなのですが、
京都駅から直通バスで行くっていう方法が
最も便利かもしれません。



山科からも地下鉄で、
醍醐駅まで行く方法もありますが、
バスで直通もありますので、
そちらをお勧めします。


ちなみに、地下鉄醍醐駅から
醍醐寺までは徒歩13分。


歩いてゆっくり行きたい方は、
地下鉄で行くのもありですね。

詳しくはこちら
醍醐寺へのアクセス


また、車で行こうとお考えの方は
醍醐寺内の駐車場まで、行く方法もありますが

駐車台数が100台しかないので
あまり、おすすめしませんが、

もし挑戦されるなら
朝一の時間に到着するような感じで
行けば、止めることも
できるかもしれません。


ですが、もし満車になってたら不安ですよね。
そんな方におすすめなのが、パークアンドライドです。
京都観光交通情報


上記の山科エリアの駐車場に車を止めて
バスや電車などの公共交通機関で
行くという方法が

確実で安心ですので、
こちらをおすすめいたします。



また醍醐寺内にある食事場所は、
雨月茶屋というお食事どころがありまして

そこでは伝統の精進料理が
味わえるそうですよ!


なかでも春日局も愛した
筍寿司『すもし』もあるので
是非 食べてくださいね。

詳しくはこちら
雨月茶屋



醍醐寺総門前にある蕎麦屋さん
しも村

手打ちそば屋『しも村』

こちらもぜんざいなど甘味もあるので
カフェ使いも出来ます。
是非行ってくださいね。


【まとめ】

花見の季節を迎えるとなぜか、
妙に人生を振り返り
妙な心持ちになります。

年を取ったせいなのか?

『この花見を来年も見ることができるだろうか?』


しんみりさせて、すいません。
これも、日本人が愛してやまない桜のなせるわざなのでしょう。


みんなでワイワイやるのもいいですし
ひとりじっくり味わう桜の花見も
また、いいですね。

ではでは。