真田丸の放送もいよいよ、もっとも興味深いシーンが続出!


残りの放送も、あと7回。


毎週、見逃せませんね(笑)



さて、話はかわりますが今年もあと2ヶ月。気になるのは来年の大河です。
来年の大河ドラマは、『おんな城主 直虎』という題名です。

今年に続き、戦国時代に生きた井伊直虎(いいなおとら)が主人公です。



井伊と言えば、みなさんご存じの
戦国武将の井伊直政(いいなおまさ)や幕末の大老・井伊直弼(いいなおすけ)
思い浮かべると思います。



井伊直虎って誰!?って思ったかたにも



わかりやすく解説できたらと思います。



そして、来年の大河には、原作があるのか?
という疑問にもお答えしていこうと思います。

それでは、いきましょう!



スポンサーリンク




【原作はあるのか?】


2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』には、どうも原作は
なさそうです。


最近の大河ドラマは、原作はあまりない傾向ですね。



これがいいのか?悪いのか?賛否両論あると思いますが
作り手側から、見れば原作があった場合、ある程度
原作どうりに忠実に描かないといけないので、


かえってないほうが、いいのかもしれませんね。



もちろん、どのように描いたらいいのかわからない場合は
あったほうがいいという場面もあると思いますが、
脚本家とすれば、ないほうが創作意欲が湧(わ)くかもしれません。



視聴者側も、原作がないほうが、次の展開が読めないので
ワクワクドキドキしながら、楽しめますからね。


【脚本家は、森下佳子さんに決定!】


さて、その気になる脚本家さんなんですが
来年の大河の脚本家は、『森下佳子(もりしたよしこ)』さんに決定!!

森下さんと言えば、

『世界の中心で、愛をさけぶ』
『白夜行』
『JIN-仁-』


以上のテレビドラマ作品があります。

それとNHKの作品で言えば、
【ごちそうさん】(2013年9月~2014年3月)があります。



NHKの2代看板である大河ドラマと朝の連続テレビ小説。
その一つである朝ドラで、近年にないヒットドラマの脚本を描いた
実績は大きく、今回の大河ドラマの脚本に起用されたのも



うなずけますね。ますます、来年が楽しみですね。


スポンサーリンク




【来年の大河の主人公は、井伊直虎!?】


その来年の作品の主人公の名は、『井伊直虎』(いいなおとら)



この名前から想像すれば、勇ましくとても強い戦国武将を頭に
思い浮かべると思いますが、実は、男性ではなく女性なのです。


戦国時代は、まさに群雄割拠の下克上の時代。



男性にとっても、女性にとってもとても厳しい時代。
食うか食われるか!



そんな時代に井伊家が滅ぶかもしれないというピンチを
救ったのが、井伊直虎なのです。



もし、この井伊直虎がいなければ、のちの徳川幕府の大老として
支え続けたこの井伊家が、誕生しなかったことになるので
井伊家にとっては、なくてはならない人でした。


が、歴代の井伊家の系図にその名は、見当たりません。


なぜなのか?

それは、やはり女性だったいうのが大きいかもしれません。



まずは、こちらの系図を見ていただきたいのですが


井伊家の系図
【http://www.hamamatsu-daisuki.net/naotora/profile/から引用】




井伊直虎は、井伊直盛の一人娘として誕生。
しかし、当主の座を継(つ)げるのは、男子だけ。



困りはてた直虎の父である直盛は、自分からしたら従兄弟(いとこ)にあたる
直親を直虎の婿にして後継者にしようと考えます。
つまり将来を約束した婚約者になるわけです。



しかし、井伊家が治める井伊谷城があったのが遠江(とおとうみ)と呼ばれた場所。現在の静岡県西部にあたります。


この遠江の隣国には、当時戦国大名最強と見られた今川氏が支配する駿河(するが)がありました。そして、駿河から遠江・三河とその勢力を拡大する今川氏から無理難題を押し付けられるという井伊家にとっては、とても、苦しい時期がありました。



そして、井伊家の男たち、直盛や直親と、ことごとく亡くなってしまい
残されたのは、幼い虎松【のちの井伊直政】のみ。



この井伊家断絶のピンチの時に現れたのが井伊直虎になるわけです。
かつての婚約者であった直親の子供である虎松が、無事に大きく成長するまで
のあいだ、この直虎が、井伊家の屋台骨をささえることになります。



かなり、かいつまんでお話しをしましたが
そんな、女性として生まれながらも、男の名を名乗り生きなければ
ならなかった女性が、主人公ということで、女性目線からみた大河が


生まれるという期待が……。



今からとても楽しみですね。

なお、井伊直虎は、柴咲コウさんが演じられるということで
ますます、楽しみですね。

ではでは。

【原作はないのですが、台本を元に構成された本が発売されました!】


来年の大河ドラマの『おんな城主 直虎』

主演は、

柴咲コウさんではたしてどんなドラマの内容になるのか?

みなさん、ワクワクしていると存じます(笑)

脚本は、森下佳子さんなのですが
当初は、原作がない予定だったのですが……。

でも、大河ドラマファンとしては
やはり、少しでも早く内容が、知りたくて
うずうずしていたと思います。

そんな気持ちをNHKが察したのかどうか
わかりませんが、

なんと!大河ドラマの放送台本をもとに
構成された小説が、発売されることに
なりました。


発売されたのは、11月25日。
私も、まったく気づきませんでした。
早速、本屋さんに足を運んで購入いたしました。

20161211_174126 20161211_174201












全4巻で
2017年3月に第2巻
夏に第3巻、秋に第4巻という
発売予定だそうです。



それにしても、NHKも商売が
うまいなあ~と感じつつも
見事にその戦略に、はまっている自分がいて

でも、やっぱり買わざるを得ないなあと(笑)

直虎の初回放送日である
2017年1月8日まで
まだ、約1ヶ月あるので

内容が気になる方は
ぜひ購入を検討してみてくださいね。

下記に、アマゾンから

購入できるリンクを貼っておきますね。
⇩下記

【おんな城主 直虎(第1巻)】